夜遅くまで仕事や勉強をしていると「夜食」が多くなりがち。でも夜食は太る原因となるでの注意が必要です。まったく同じものを食べても昼に食べるのと夜に食べるのでは太る可能性が違ってきます。
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寝る前の食事は体脂肪になりやすい


私も少し前までは夜食の習慣があったのですが、無駄に体脂肪を増やしたくなかったのでやめました。ダイエットの妨げになりますからね。

寝る前の食事が体脂肪を増やしてしまう理由としては、
■睡眠中は副交感神経が主に働くので昼間にくらべて栄養の吸収がよくなる
■寝ている間は体を動かしたりと活動することがないため、直前に食べた物のカロリーは消費されにくい

生活習慣病のリスクを回避するためにも、体脂肪を増やす習慣は直す必要があります。寝る前の3時間は何も食べないようにするのがベスト。

夜食の習慣をやめるコツは「少しずつ減らしていくこと」です。まずは夜食の量はそのままに低カロリーな食べ物に変えます。そして少しずつ減らしていく。一気にやめると空腹感が面倒ですからね。

ちなみに、副交感神経は、交感神経と合わせて「自律神経」と呼ばれており、起きている時には交換神経が機能し、寝ている時には副交感神経が機能すると言われているものです。