食べる量は多いのに痩せている人っていますよね。ダイエット中の私には羨ましい限りですが、いくら食べても太らない「やせの大食い」と呼ばれる人たちはどうして太らないのか?その理由についてです。
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基礎代謝が高いといくら食べても太らない?


人は食べ物から摂取したエネルギーが、消費エネルギーを上回ると余分なエネルギーを「体脂肪」として体内にたくわえてしまうため太ります。

消費エネルギーは、運動によって消費されるエネルギーと基礎代謝によって消費されるエネルギーとの合計。いくら食べても太らない人は、この基礎代謝が高いから太らないと考えられます。

消費エネルギー量の差は、食べ物から得たエネルギーを効率よく消費できるかできないかの違いとなるので、同じ物を食べても太る人と太らない人が出てくるのです。

基礎代謝量に差ができる理由


基礎代謝とは、呼吸や血液を循環するなど生命を維持するために使われる最低限のエネルギーのことです。

基礎代謝量がどのくらいあるのか?については、個人では測定できないそうですが、基礎代謝量の低い人には以下のような特徴があります。

■こんな人は基礎代謝量が低い
・体温が低い人
・太っている人
・運動する習慣のない人

また、基礎代謝量は年齢を重ねると低下していくと言われています。個人差はありますが、だいたい30歳を過ぎると低下していくようです。

20代の頃にいくら食べても太らなかった人が30代になって急に太るのには、この基礎代謝量の低下が大きく影響しています。