子供の頃に太っていた人は、大人になってから痩せようとしてもなかなか体重を減らすことができないといわれています。理由は2つ。該当する方のダイエットは根気が必要となりそうです。
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理由①:増えた脂肪細胞は減らすことができない


子供の頃に増やしてしまった「脂肪細胞」は思春期を過ぎると減らすことができないといわれています。これが理由のひとつ。

脂肪は脂肪細胞にたくわえられますので、標準体重の人とくらべると脂肪をたくわえる場所が多い分太りやすい。痩せるには、脂肪細胞にたくわえられた脂肪の量のみを減らしていくという感じになるのでダイエットが困難に。

理由②:子供の頃の習慣は直しにくい


もつひとつの理由は子供時代の習慣です。子供の頃に太っていたという人は、太りやすい食生活や生活習慣が染みついてしまっています。

子供の頃の習慣は大人になっても意外と直らないもので、ダイエットの障害となります。直すには強い意志が必要。

子供の頃に太っていた人が、大人になってから決して痩せられないというわけではありませんが、以上の理由から痩せにくいといわれています。